地元の地方銀行である「西京銀行」が、起業家とエンジェル(投資家)を橋渡しするイベント
「西京銀行ビジネスプランピッチコンテスト」が、10/8(土)、新山口ターミナルホテルで開催されました。
なぜか、この企画に、私永見が出場いたしました。
ちなみに、この「ピッチコンテスト」とは、西京銀行のホームページによると
「本イベントは、従来の展示商談会と異なり、あらゆる経営資源を求めるプレゼンター(事業家)が、
わずか10分間の間に自らのビジネスプランを説明し、サポーター(協力者)の獲得を目指す、
商談会イベントとなっています。」とあります。※ただ、予選会は5分間でした(涙)
そもそも、セミナーを企画し、自らも講演を行うなど、この手の企画経験が豊富(?)な私にとっては、
あまり、乗り気ではなかったものの、せっかく頂いたチャンスでもあり、みすみす逃すのももったいない、と
考え、「リバースアパートメント(社会貢献型自宅併用賃貸住宅)」という題で、発表をさせて頂きました。
内容は、空き家対策と(持ち家)サラリーマンの老後対策を同時に解決する「自宅併用賃貸住宅」のお話でした。
要約すると、(持ち家)サラリーマンの老後は年金・医療と不安なことばかりなので、価値あるうちに
自宅を売却(賃貸でも可)して、今よりは中心部に近い「空き家」または「空き地」に自宅併用賃貸住宅を建てて、
プラスアルファ(ダブルインカム)の老後資金を得ます。真新しい住居、中心部に近い利便、そして何より
「空き家(地)」活用しての老後対策として、「社会貢献」の意義を獲得できる、といった内容でした。
これを5分で投資家に説明しろと言うのですから、とても酷なイベントです。
さしもの私でも、これでは不完全燃焼に陥ります。ほかの方もおよそ、そのようでした。
しかも、私は1番バッターでの登場!!
慌てふためくうちに幕は下りました。
10月下旬、予選結果が届きました。もちろん、落選でした。どこの、誰が本選(2/27)へ進んだのか。
結果が分かった段階で、今度は評論家の意見を述べさせていただきます(笑)。
いずれにしても、自分の経験知(暗黙知)を広げることになったことは確かです。